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八ヶ岳の周囲には清里というメジャーなスポットがあります。バブルのころに流行った派手派手な建物も多くあり、あまり行きたいところではありません。しかし、清里から離れると、落ち着いた雰囲気のところも多くあります。上のマップにマークしてあるのは、八ヶ岳がきれいに見えるポイントです。下の記事、ギャラリーに説明があります。
八ヶ岳自体は、春から秋にかけて雲がかかっていることが多いので、写真を撮るのは冬場が良いと思います。長野県に住んでいた折は、冬場に141号線を良く通り、美しい八ヶ岳を眺めていました。ビュースポットは野辺山近辺が良いと思います。下の写真は順に地図のAと@。このあたりは、標高が高いので、夏以外は防寒対策をしっかりしてください。4月には0℃になることもよくあるし、10月中旬以降は昼でも10℃を下回ることがときどきあります。


上の写真は左が、清里高原道路のパーキング(マップB)から。右の2枚はマップのDの位置で、林の中を走っていくと一瞬だけ美しい眺めに出会えます(この先は別荘地、登山口になります)。


上の3枚の写真は八ヶ岳高原ラインの東沢橋(マップC)から。清泉寮のブリッジショップがあります。ここの駐車場は非常に混みあうので、行楽シーズンにはクルマで来るのが難しいと思います。少し歩いても良いなら、1kmほど先にある"まきば公園"の駐車場を使った方が良いかも知れません。写真は順に、駐車場から、橋の上から南、橋の上から北を撮ったものです。(2004.10.23撮影)


萌木の村
下の写真はハロウィンのときです。この時期、萌木の村の全域にハロウィンのディスプレイがされ、にぎやかな雰囲気です。ゲートに魔女の人形がぶら下がっているのがわかりますか?トラクタが写っているゲートの左にはROCKがあります。昔は通り沿いにあって、山梨に住んでいたときにはカレーとか食べに行ったのですが、いまは、地ビールなどがウリの違うタイプの店のようです。改装してからは行っていません。

ベンチの写真は萌木の村の中。この写真の構図は、自分でもかなり気に入っています。一瞬の晴れ間で、とても綺麗な写真になったと思います。
このエリアは、見所がありすぎて書ききれません。どこかにクルマを止めて歩いていくと、牧場、滝、見晴台など、いろいろなものを目にするでしょう。行き当たりばったりでも、損はしないと思います。牧場など多いだけに、牛乳系の食べ物が多く、ソフトクリームなどいいかもしれません。かつて、山梨生まれの友人が、やはり清泉寮のソフトがいいと勧めていました。また、東に行くと昇仙峡があり、その周囲には水晶の採れるスポットがあります。昇仙峡のみやげ物店は非常に商魂たくましい感じです。ここでは水晶が売られていますが、売られているものの大半は実はブラジル産ということです。この地で採れる水晶は草入水晶などと呼ばれ、根元に不純物が入った独特のものだそうです。アメジストはブラジル産です。また、武田信玄の金鉱跡などもあります。このあたりで散策がてら鉱物採集をするのも面白いです。