|
富士山周辺は、北西からアプローチした方が空いています。東京側は、首都圏からの観光客で、高い確率で渋滞します。また、夏は富士山が見える確率が低いので、初冬がねらい目と思います。富士山近辺はみどころ満載といった感じです。少し離れて伊豆から眺めるというのも手です。
芦ノ湖は箱根に隣接し、東京方面からもアプローチしやすいので、休日は慢性的な渋滞になるようです。湖畔から見る富士山は、頭だけになりますが、ターンパイクの展望台などからは、左下写真のように、芦ノ湖と富士山がきれいに見えるスポットもあります。
.jpg) .jpg)
春夏は晴天率が低いので、めったに富士山は見えません。どうしても春夏に見たいときは、朝のほうが比較的チャンスがあるようです。
ここはいつも人だかりです。それから、下がキャンプ場で、ペットOKなので、ひどいときは犬の鳴き声などで、かなりうるさいところです。また、最近は水上バイクがやたらとうるさく、写真をとるのにも邪魔なことが多くなりました。
甲府南ICから行くと、一番最初に出会う湖です。ここは、富士五湖の中でも、比較的空いている湖です。釣りをしている人が結構います。
 
富士五湖で唯一国道から離れた湖で、富士五湖の中で、最も空いている湖です。国道周辺はかなりの渋滞でも、西湖周辺はガラガラというケースが少なからずあります。

東京方面から道志みちを通ってくると山中湖に出ます。東側および西側では釣りをやっている人が多く見られます。北側中央部には富士山がきれいに見える駐車場が2箇所あります。
南側はレストラン等が多くあるため、かなり混雑します。東側は、道沿いが紅葉スポットであるため、秋には非常に混雑します。しかし、一見の価値があるところだと思います。
また、東に少し上った三国峠から富士と山中湖を見下ろすのも格別です。
.jpg)  (2).jpg)
.jpg) .jpg)
.jpg) .jpg)
.jpg) 山中湖から忍野へ向かう途中にあります。春から秋にかけて、いろいろな花が見られます。公式ホームページで今咲いている花の確認もできます。
入場料、駐車場ともに有料ですが、有料エリアに入らなくても、道沿いの無料エリアだけでかなりの量の花が見られます。有料エリア内には、水車、滝などもあります。
鳴沢氷穴は内部が年中凍っており、将軍家に氷を献上したことなどが有名です(下ビデオ)。富岳風穴は、内部が例王今年冷蔵庫として使用されていたようで、奥に蚕の繭が保存されています(下の緑っぽい2枚の写真はビデオカメラのNIGHT
SHOT機能で撮ったものです)。
こうもり穴西湖近くのは、辺鄙なところにある(同名のものがいくつかあるようです)ので、非常に空いています。狭いところもあり、頭をぶつける可能性が高いと思います。
経路は、管理棟から樹海の中に入っていきます。踏み固められたところが通路ですが、ときどき妙な方向へ分岐があります。もっとも、ここの樹海は国道や県道で、本体から切り取られているので、迷っても問題ありません。
穴の中は、目が慣れるまで頭をぶつけ易いのですが、案内表示もあり、暗いのが怖い人も大丈夫でしょう。
.jpg) .jpg)

富岳風穴 │ 富岳風穴
こうもり穴
鳴沢氷穴(動画)
|