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私が特に興味を持っているのは縄文期、縄文以前の遺跡、未解明の遺跡です。地質学的知見と、地方の伝承などを重ね合わせてみると、非常に面白い結論を暗示しているように思えることもあります。また、天皇や藤原氏などによる各地の制圧の際、闇に葬られた歴史、旧日本軍が異国的等の理由で破壊したため失われた遺跡などを垣間見るケースもあります。地方を旅すると、そういった伝承に出会うことも稀にあり、本当のこの国の歴史を考えさせられます。


三内丸山遺跡(青森県)

この遺跡の調査から縄文時代に関する見方が変わりました。

亀ヶ岡遺跡(青森県)

遮光器土偶で有名。

戸来塚(青森県)

遺跡とは言わないかもしれませんが、キリストの墓と言われる怪しげな塚です。

大湯環状列石(秋田県)

大規模なストーンサークルです。

鏡石(秋田県)

田沢湖伝説に関わる石です。

尖石遺跡(長野県)

縄文期の遺跡。90軒程度の住居跡が発見されており、『縄文のビーナス』、『仮面のビーナス』が有名。

雨境峠祭祀遺跡群(長野県)

古代から中世にかけての祭祀遺跡で、石や塚が中心となっています。代表的なものに鳴石があります。

飛鳥遺跡群

日本の原点とも言えるような遺跡が数多くあります。