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能登半島は海岸沿いに走るだけで、名所がたくさんあります。パーキングも多く、ツーリング、ドライブには良いところです。しかし、春先は風が強いようで、カウル付きのバイクでは注意が必要です。


気多神社

羽咋市にある神社で、縁結びで有名なようです。順路が決まっていて、時計回りに回っていきます。小銭はたくさん必要です。


能登金剛

富来町、門前町などの海岸線を、こう呼ぶようです。この中には、自殺で有名なヤセの断崖、義経の舟かくし(狭い通路になっている⇒写真)、厳門など、いろいろあります。
 義経の舟かくしとヤセの断崖は隣接しており、道から左に行くと義経で、右に行くとヤセです。ヤセの断崖の近くには、自殺を思いとどまらせるため、立て札がたくさんあります。ずーっと昔、心理学の講義で、こういうのは心理学的に逆効果になるケースがあると習ったような気がするのですが。
 断崖付近は柵があります。しかし、観光客の多くは、柵の隙間から出て、這うようにして先端を見に行っています。私はスタスタと歩いて先端まで行き、下の写真を撮ってきました。立ったまま下を覗いていたら、周りの空気が一瞬凍りついたような気がしました。自殺者と間違われたのでしょうか?
余談ですが、このときの写真、右下の海の中に何かが見えるような・・・。


輪島

朝市で有名ですね。指示標識も「輪島朝市」になっています。輪島近辺は、漆工房も沢山あり、お土産には良さそうです。輪島の道の駅に立ち寄ると、この周辺の詳細な情報がわかります。

白米千枚田

斜面に作られた、細かく仕切られた田んぼです。左の写真は道の駅から。 R249は、白米千枚田の中を通っています。


塩田

曽々木海岸からR249を北東に進むと、道沿いに昔ながらの作業をしているという塩田がいくつかあります。たしか、「どっちの料理ショー」にも出ていたと思います。テレビでは厳しい自然の中のイメージでしたが、資料館のようなものもできており、少々観光地化されています。また、実際来てみると、塩田は国道に隣接していて、観光シーズンには排気ガスの影響が気になります。でも、良い塩なんでしょうね。

禄剛崎

能登半島の先端には禄剛崎灯台があります。市営有料駐車場に車を置き、急な坂を3分登ることになります。坂の頂上には、きれいな感じの建物があり、のんびりした感じです。その先に、小さな灯台があります。