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安曇野は、のどかな農村地帯で、道端に道祖神が多く見られます。夫婦の道祖神で、双体道祖神と言うそうです。また、なぜか美術館の多いところで、趣のあるところも多いです。この地域は、水が良いので、大王わさび農場のような、わさび田も見られ、蕎麦もうまいところです。
ここは安曇野でも代表的といえる有名なところです。わさびソフトなどが名物です。広大なわさび田といくつかの食事などができる施設があります。
ここでは、いくつかのタイプのコースが用意されており、30分とか1時間とか、所要時間が書いてあります。しかし、コースには、わかりにくいところもあります。
子供向けか、小さな水遊び(?)場所、巨大ニジマスのいる池などもあります。農場内各所で季節の花が見られます。 洞窟や見晴台のようなところもあり、散歩には良いかもしれません。お土産には、生わさびはもちろん、わさび製品が多数あります。
 
 
そば屋です。見た目、蕎麦屋に見えませんが味は確かです。右が写真ですが、どう見てもレストランですよね。昔はレストランだったようです。ガイドにも載っている店ですが、以前は比較的空いていました。しかし、徐々に混むようになり、最近は駐車場からクルマがあふれ出す状態で、店に入れないことが多くなりました。味は、店構えとは、まるでイメージが違います。最初に出てくる水は天然水で、そばを期待させるものです。それに、ここは水そばを出します。そうとう自信があるんでしょうね。天恵そばがお勧めです。いろいろ具ののった「ぶっかけ」です。そば湯もとろっとして私好み。
安曇野から少し北東に行くと、大峰高原があります。ここには樹齢250年の大かえでがあります。7色に変化すると言われる紅葉は、時期によってまだらから真っ赤に変化するようです。下の写真は10月下旬のもので、真っ赤になるのは例年11月上旬だそうです。
ここへ行くには、大町明科線(県道51号)を池田町3丁目で東に折れ、大峰高原を目指してください。道沿いのところどころに看板が立っています。
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仁科神明宮は、大かえでの近くにあります。県道51号から少し東に入り(看板あり)、住宅地を抜けたところにあります。ここは人気のない場所なのですが、国宝指定を受けており、天然記念物となっている大杉、三本杉もあります。祭神は天照皇大神です。
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山の中ですが、海神(わだつみ)系の神社です。そういえば、同じく信州の鬼無里も船に関する逸話があったような・・・。境内には仁王石、神船、ものぐさ太郎の碑、道祖神などがあります。ものぐさ太郎は、ものぐさで出世し、穂高神社を造営し、120歳まで生きて、今もここに祀られています。
写真は順に、穂高神社、仁王石、神船、ものぐさ太郎の碑、道祖神群
 
 

梓川流域の守護神である梓水大神に熱田大神、天照大神、八幡大神が合祀された神社。境内には天然記念物のもみの木があります。
 

このエリアは、みどころが多くあります。しかし、移動距離が長いので、日帰りは結構きついです。温泉もあるし、泊りが良いですね。観光客相手のどぎつい商売があまりないので、のんびりできて良いところだと思います。
 

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